令和7年度 修了式
昨日の感動的な卒業式から一夜明け、本日、令和7年度の修了式が行われました。
昨日の卒業式を振り返って
昨日は、春の光に包まれる中、12名の卒業生が石城小学校を巣立っていきました。 下級生のお手本として、いつも優しく、力強く学校を引っ張ってくれた6年生。その背中は、見送る在校生の目にとても大きく映ったはずです。卒業生のみなさんの門出を、改めて心からお祝いいたします。
あいにくの雨、しかし体育館は熱気に包まれ
本日はあいにくの雨模様となりましたが、体育館には全校児童の引き締まった表情が並びました。
式では、まず5年生の代表児童2名が、校長先生から「修了証」と「修了記念品」をそれぞれ受け取りました。その堂々とした所作からは、最高学年を引き継ぐという強い自覚が感じられました。
続いて、1年生と5年生の代表児童による発表が行われました。
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1年生: この1年間でできるようになったこと、友達との楽しかった思い出を元気いっぱいに。
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5年生: 高学年として成長できた点と、4月からはいよいよ自分たちが学校の顔として頑張りたいという意気込みを。 それぞれの成長が凝縮された、すばらしい振り返りでした。
校長先生のお話
校長先生からは、まず、「家族や先生方、地域の方々への感謝の気持ちを常に忘れないでほしい」という大切なお話がありました。
また、校長先生の意外な一面(?)も明かされました。
「実は、私はオリンピックを見るのが大好きです。この間の冬季オリンピックも、夜中に起きて観戦していました。特にスノーボードの、限界に挑む姿には胸を打たれました」
そんなエピソードを交えながら、児童たちへ「この春休み、どんな小さなことでもいい。何かに新しく挑戦してほしい」という熱いメッセージが送られました。
明日からは春休みが始まります。4月、また一回り大きくなった石城っ子のみんなに会えるのを、教職員一同楽しみにしています。