感謝の気持ちを込めて!全校大掃除
本日、1年間過ごした校舎への感謝を込めて、全校児童による大掃除を行いました。 いつもの清掃時間よりも時間を拡大し、普段の手入れでは行き届かない隅々まできれいに磨き上げました。
力を合わせて、ピカピカに
チャイムの合図とともに、子供たちはそれぞれの担当場所へ移動。担当の先生から掃除のポイントを聞いた後、一斉に作業開始です!
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掃き掃除: 砂ボコリ一つ残さないよう、丁寧にほうきを動かしました。
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水拭き: 冷たい水にも負けず、雑巾をしっかり絞って床や窓枠を磨き上げました。
石城っ子の「チームワーク」
今回の掃除ですばらしかったのは、「自分たちの場所が終わったら、次は何をすべきか」を一人一人が考えて行動していたことです。 早く終わった場所の子が「手伝いに来たよ!」と他の場所へ駆けつける姿が、校内のあちこちで見られました。
学年の垣根を越えた活躍
今回は役割を分担し、高学年がそれぞれの場所でリーダーシップを発揮しました。
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5・6年生: 学校の顔である体育館を担当。広いフロアやステージの上など、最高学年らしい手際の良さで美しく整えてくれました。
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1~4年生: 縦割り班による清掃を実施。4年生がリーダーとなり、下級生に優しく教えながら、教室や廊下を協力してきれいにしました。
一生懸命に床を磨く姿、そして周りを見て助け合う姿に、石城っ子の心の成長を感じる一日となりました。きれいになった校舎で、気持ちよく学期の締めくくりを迎えられそうです。