草引き
今朝は待ちに待った久しぶりの晴れ間!澄み渡る秋空の下、水曜日恒例の全校草引きを実施しました。
時計が午前8時を回ると、子供たちと教職員が運動場へ一斉に駆け出します。石城小が誇る広大なグラウンドを舞台に、8:00から8:15までの「限られた15分勝負」のスタートです。
■ 先生も児童も!同じ地面に向き合う時間
石城小の朝の草引きは、子供たちだけでなく先生たちも本気です!
児童と教職員が肩を並べ、「ここ、根っこがすごいぞ!」「先生、こっちもきれいに抜けたよ!」と声を掛け合いながら、同じ目標に向かって夢中で手を動かします。
朝の清々しい光と心地よい風を感じながら、静かに、そして着実に草を抜いていく姿は、まさに石城小の一体感そのものです。
■ 15分後のスッキリとした運動場
たかが15分、されど15分。 全校児童と先生たちの手が合わさることで、広い運動場のあちこちにあった雑草があっという間に姿を消し、見違えるほどきれいなグラウンドへと生まれ変わりました。
青空の下で体を動かし、学校を自分の手で美しくした子供たちの表情は、朝からどこか誇らしげでさわやかです。
気持ちよく整った運動場で、今日も一日元気いっぱいの石城っ子です!