雨の日を彩るすてきな物語の世界~「よみたい夢」のみなさんによる読み聞かせ~
台風の接近や梅雨の影響で、あいにくの雨の日が続く毎日です。子供たちの大好きな昼休みの運動場遊びもお預けとなり、少し寂しい空模様ですが、今朝の石城小学校の教室は、子供たちの輝く笑顔と温かい熱気に包まれていました。
金曜日の朝のお楽しみ、読み聞かせボランティア「よみたい夢」のみなさんにお越しいただき、各学級で読み聞かせを行っていただきました。
いつも子供たちのために様々な工夫を凝らしてくださる「よみたい夢」のみなさん。今朝も、ページをめくるたびにワクワクする絵本はもちろんのこと、手作りの温もりが伝わる「自作の紙芝居」、物語がリアルに伝わる「古い写真」、さらにはお話のテーマに合わせて用意された「実物の大豆」など、五感で楽しめるすばらしい演出がたくさん用意されていました。
子供たちは身を乗り出すようにして、時にじっと見つめ、時に歓声を上げながら、それぞれの物語の世界にたっぷりと浸っていました。
外は冷たい雨が降り続いていますが、「よみたい夢」のみなさんのおかげで、子供たちの心はぽかぽかと温まる最高の1日のスタートとなりました。お忙しい中、いつも趣向を凝らしたすてきな時間を届けてくださるメンバーの皆様、本当にありがとうございました!