【4年生】雨の日の運動場で大実験!理科「雨水の流れ」
本日、3校時に4年生が理科の授業で運動場に出て、実験を行いました。
現在、4年生は「雨水の流れ」について学習しています。 今日の問題は「水は、高いところから低いところへ流れていくのか」です。あいにくの雨模様でしたが、子供たちにとっては絶好の実験チャンス!傘をさして、元気に運動場へ向かいました。
実験では、地面の傾きと水の流れる方向を詳しく調べるため、ユニークな道具を使いました。 使用したのは、植木鉢の受け皿とビー玉。そして、ペットボトルを使って自作した「かたむきチェッカー」です。
地面に受け皿を置いてビー玉を転がしたり、自作のチェッカーを使ったりしながら、「こっちに傾いているから、水もこっちに流れるはず!」「あ、やっぱりビー玉と同じ方向に水が流れていった!」と、あちこちで歓声が上がっていました。
普段は何気なく見ている雨の日の運動場ですが、じっくり観察することで、地面のわずかな傾きと水の流れの関係をしっかりと体感することができました。
五感を使って学びを深めた4年生。次の時間のまとめも楽しみですね!