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【教育目標】


自ら学び、たくましく生きる子どもの育成

 西予市立石城小学校

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5年理科 いのちの観察、ただいま大苦戦中(インゲン豆の発芽とメダカの観察)

本日3・4時間目、5年生の理科の授業では、生命の神秘に迫る二つの大プロジェクトが同時進行で行われていました。一つは、「インゲン豆の発芽」の実験、そしてもうひとつは「メダカの産卵と育ち」の観察です。

植物と動物、それぞれの「いのちの始まり」を同時に学ぼうという欲張りな計画だったのですが・・・。 実は今、どちらのプロジェクトも大苦戦中です!

🔍 プロジェクト1:インゲン豆の発芽

「水・空気・温度」の条件を変えて、どれが発芽に必要なのかを実験している子供たち。 「そろそろ芽が出るはず!」と毎日ワクワクしながらシャーレをのぞき込んでいますが、なかなか思ったように芽が出てくれません。 「水の量が多すぎたのかな?」「教室の温度が足りないのかな?」と、教科書どおりにはいかない現実を前に、みんなで頭を悩ませています。

🐟 プロジェクト2:メダカの産卵

水槽の中を元気に泳ぐメダカたち。お腹の大きなメダカもいて、「今日こそ卵を産むかも!」と3・4時間目もじっくり観察を続けました。 しかし、メダカたちもなかなかの恥ずかしがり屋。陰に隠れてしまったり、思うように産卵の瞬間を見せてくれなかったりと、こちらも一筋縄ではいきません。

💡 「失敗」は、最高の教科書!

教科書の写真を見れば、発芽の様子もメダカの卵もきれいに載っています。しかし、実際の生き物相手では、人間の思いどおりにはいきません。

「どうして芽が出ないんだろう?」 「どうすればメダカが安心して卵を産んでくれるかな?」

うまくいかないからこそ、子供たちからは次々と疑問や新しいアイデアが生まれています。これこそが、本当の「科学の目」の始まりです。

石城小の5年生は、このハプニングにも負けません!条件を変えてみたり、水槽の環境を工夫したりしながら、これからも観察を続けていきます。 インゲン豆の可愛い芽が出るのが先か、メダカの赤ちゃんが生まれるのが先か・・・。

これからの5年生の粘り強い探究に、是非御期待ください!

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