【3・4年生】ツルやコウノトリが舞うふるさとを目指して〜ため池・ビオトープでの生き物観察〜
本日、2・3校時に3・4年生を対象とした「ため池・ビオトープでの生き物観察」を行いました。
この活動は、地域にやってくるツルやコウノトリをきっかけに、私たちの身近にある地域産業や自然環境、そして命が巡る生態系の仕組みについて深く学ぶことを目的としています。
子供たちは、日本野鳥の会愛媛の皆様、そして西予市環境衛生課の皆様を講師にお迎えし、ワクワクした表情で出発しました。
🔍 見つけて、記録して、未来へつなぐ
今回の目標は、ただ生き物を見つけるだけでなく、「どんな種類が、どれくらい(数)いるのか」をしっかり記録することです。
毎年この観察を続けることで、人工的に作られた水辺環境がどのように変化し、生き物たちの暮らしがどう推移しているのかを確かめる大切なデータになります。子供たちは一網一網、真剣に網を動かし、見つけた生き物を熱心に観察カードに書き留めていました。
御協力いただきました日本野鳥の会愛媛の皆様、西予市環境衛生課の皆様、本日は子供たちのために貴重な学びの機会をいただき、本当にありがとうございました。
石城の豊かな自然と、そこに生きる命のつながりについて、是非御家庭でも話題にしてみてください。