第83回全国小学生歯みがき大会
本日、5年生を対象に「第83回全国小学生歯みがき大会」を実施しました。
今年の大会のねらいは、「歯と口の秘めたる能力の謎を解き明かし、歯と歯ぐき・毎日の健康を保とう!」です。子供たちは、自分の体や健康を守るための大切な秘密を探るべく、真剣な表情で参加しました。
授業ではまず、歯ぐきの病気である「歯肉炎(しにくえん)」や、むし歯・歯周病の原因となる「プラーク(歯垢)」の正体について詳しく学びました。
正体が分かったら、いよいよ実践です!子供たちは手元に鏡を用意し、自分の口の中をじっくり観察しながら、正しいハブラシの動かし方で丁寧に歯みがきを行いました。さらに、普段の歯みがきだけでは落としきれない汚れを落とすため、デンタルフロスの使い方の練習にも挑戦しました。初めて使うフロスに少し苦戦しながらも、みんな一生懸命に指を動かしていました。
また、口の機能をしっかりと引き出すためには、「よくかんで食べること」がどれほど必要なのかについても理解を深めました。
最後に、今日学んだことを振り返り、これからの自分の目標を決める「未来宣言カード」を記入して学習を締めくくりました。
今日から実践できる正しいケアをたくさん学んだ5年生。今回見つけた「歯と口の能力の謎」を胸に、これからも毎日の丁寧な歯みがきを続けて、健康な体を作っていきましょう!