「田んぼの生き物観察会:コウノトリのごはん2026」
本日、石城小学校の5・6年生を対象に、地域の豊かな自然を五感で学ぶ「田んぼの生き物観察会:田んぼで探そう!コウノトリのごはん2026」が開催されました!
このイベントは、愛媛県生物多様性センター、日本野鳥の会愛媛、西予市環境衛生課、学校がタッグを組んで行う本格的な環境学習プログラムです。
【今回の学習の目的】
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色々な生き物がすむ田んぼについて詳しく知り、考える。
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生き物豊かな田んぼが、コウノトリを呼び込む可能性について考える。
子供たちは、タモ網を使って田んぼの中の生き物を実際に採集したりしました。 その後は理科室へ移動し、白いバットや水槽、計量器などを使って生き物の種類や数を本格的に調べました。
たくさんの生き物を育む石城の田んぼは、未来のコウノトリたちのすてきなレストランになります。 子供たちがどんな「ごはん(生き物)」を見つけ、地域の自然についてどんな発見をしてくれるのか、今からとても楽しみです!