4年生が福祉学習の成果を発表!
本日、2校時に体育館にて「全校発表集会」を開催しました。 今回の発表学年は4年生です。先日、4年生が総合的な学習の時間に取り組んだ「福祉学習(高齢者疑似体験)」について、全校のみんなに向けて分かりやすく発表してくれました。
4年生は、おもりや特殊なメガネを身につけて歩いたときの体の重さや、お年寄りの方の見え方・感じ方の違いなど、自分たちが実際に体験して気付いたことや学んだことを、大きな声で堂々と伝えることができました。
発表のあとは、石城小学校ならではの「全校縦割り班」に分かれての意見交換です。
1年生から6年生までが円になって集まり、「お年寄りの人の気持ちがよく分かった」「自分たちにできる手助けをしたい」など、4年生の発表を聴いて感じたことを一人一人じっくりと言葉にし合いました。上級生が下級生の意見を優しく引き出す姿も、とてもほほえましかったです。
最後に、各班の代表児童がみんなの前で、班でまとめた感想を立派に発表しました。
4年生が届けてくれた大切な学びのバトンを、全校みんなでしっかりと受け止め、思いやりの心を更に深めることができたすてきな集会となりました。発表してくれた4年生のみなさん、すばらしい発表をありがとうございました!