本の世界へ旅立つ15分間~「よみたい夢」朝の読み聞かせ~
毎週楽しみにしている朝の「よみたい夢」の時間が、今朝もやってきました。 チャイムが鳴ると、1年生から6年生までの各教室には一気に静けさが広がり、特別な15分間がスタートします。
■ 静寂の中に響く、温かい物語の声
朝のにぎやかな教室が嘘のように、シーンと静まり返る校舎。 ボランティアの皆様が静かにページをめくると、子供たちは一瞬で絵本の世界へと引き込まれていきます。
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低学年の教室では… 登場人物の動きに合わせて身を乗り出し、目を丸くして物語を見つめる姿。
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高学年の教室では… じっくりと言葉に耳を傾け、頭の中で場面を思い浮かべながら落ち着いて聴き入る姿。
学年によって楽しみ方は様々ですが、どの教室からも、物語を心から味わっている温かい空気が伝わってきました。
■ 心豊かに始まる一日のスタート
テレビや動画のスピード感とは一味違う、じっくりと語りかけられる「声」と「絵」のぬくもり。 読書ボランティア「よみたい夢」の皆様のおかげで、今朝も石城っ子の心が優しく満たされた状態で一日をスタートすることができました。
いつも趣向を凝らしたすてきな選本と、心を込めた読み聞かせを本当にありがとうございます!