稲刈り
本日、晴天に恵まれる中、全校児童で秋の恒例行事である「全校稲刈り」を行いました。
6月10日に全校みんなで田植えを行った田んぼには、品種「ニジノキラメキ」が見事な黄金色に実り、収穫のときを迎えました。
今回の活動も、「石城ロマンの里応援隊」及び「石城地域づくり活動センター」の皆様に御指導・御協力いただきました。今日の本番だけでなく、田植えからの数か月間、水の管理や日々のお世話をしてくださったおかげで、今日こうしてすばらしい収穫を迎えることができました。地域のみなさま、本当にありがとうございます!
■ 鎌を使って一株一株丁寧に!高学年のサポートも光ります
作業は、学年ごとに交代しながら鎌を使って手刈りを行いました。
1・2年生にとっては少し力が必要で難しい作業ですが、頼もしい5・6年生がしっかりとサポート!手つきの慣れた高学年のお兄さん・お姉さんが寄り添い、安全な鎌の使い方やコツを教えながら一緒に刈り進めました。
「シャキッ」と心地よい音とともに稲が刈り取られるたび、子供たちの顔にはうれしそうな笑顔が広がっていました。
■ 最後までやりきる!高学年の大活躍
全校での手刈りが終わった後も、5・6年生の活躍は続きます。 刈り取った稲をコンバインのところまで運び、脱穀(だっこく)する作業まで、最後まで力を合わせてやりきってくれました。
自分たちの手で植え、育ちを見守り、収穫する――。 この貴重な体験を通して、お米一粒一粒のありがたみや、地域の温かい支えについて深く学ぶことができました。