【5年生】親子の絆と深まる秋!学級PTA(砥部焼絵付け体験&大洲青少年交流の家利用活動説明会)
本日5校時、5年生の学級PTAを開催しました。保護者の皆様にはお忙しい中ご来校いただきありがとうございました。
今回は、講師の先生をお招きした親子体験活動と、来月に迫った集団宿泊活動の説明会の二部構成で実施しました。
親子で世界に一つだけの作品づくり!「砥部焼絵付け体験」
前半は、講師の先生の御指導の下、愛媛の伝統工芸である「砥部焼」の絵付け体験に親子で挑戦しました。
真っ白な素焼きのお皿や茶わん、マグカップに、呉須(ごす)と呼ばれる濃紺の絵の具を使って、思い思いのイラストや文字を描き込んでいきます。「どんなデザインにする?」「ここはもう少し濃く塗ってみようか」など、親子で顔を見合わせながら楽しそうに相談する姿がとても印象的でした。
本日絵付けをした作品は、この後窯元へ運ばれて本焼きをしていただき、後日完成品が学校へ届けられる予定です。焼き上がりの独特の風合いと、世界に一つだけの特別な作品の到着が今から待ち遠しいですね!
10月22日・23日開催「大洲青少年交流の家利用活動」説明会
絵付け体験で心が温まった後は、10月22日(木)・23日(金)の1泊2日で実施される「大洲青少年交流の家利用活動」についての説明会を行いました。
主な日程や持ち物、野外炊飯やウォークラリーといった活動内容、そして安全面や健康管理の対応について、学級担任より詳しく御説明させていただきました。子供たちは真剣な表情で話を聞き、いよいよ始まる宿泊活動への期待と意欲を高めていました。
自然の中で仲間と協力し、一回りも二回りも大きく成長する絶好の機会です。御家庭でも準備や体調管理の御協力をよろしくお願いいたします。
講師の先生、そして御参加いただいた保護者の皆様、すばらしい時間を本当にありがとうございました!